現場が動く仕組みをつくる AI/IoT活用
お客様と共創し、
使えるAIを工場へ。
AIによる自動化の進め方に悩んでいる現場や、個別最適化されたシステムの積み重ねで
データ活用に難しさを感じている現場は少なくありません。
私たちは、製造業のお客様と伴走しながら、現場要件、機器選定、データ設計、
ソフトウェア実装を一体で整理し、本当に必要なAI・自動化を共に考えることで、
製造現場の自動化とデータ活用を“動くカタチ”で実現します。
モノづくりの最前線で、生成AIを活かす道筋を描く生成AI活用コンサルティング
01お困りごと
- 生成AIを導入したいが、具体的にどこから手をつけていいかわからない。
- DXの方向性は定まっているが、どの技術(生成AI、画像認識など)を使うべきか判断できない。
02弊社の解決策/特徴
- 生産/製造/設計/品質保証といった「モノづくりの最前線に」特化したコンサルティング。
- 製造業において生成AIを「安全に」「効果的に」活用するための方針を策定、現場が納得するロードマップを描く。生成AIを使いこなし、改善を継続できる組織づくりや人材育成までをトータルに支援。
03安心してお任せいただける理由
高度な技術で「現場のAI利用環境」を実装データ・AI基盤構築
01お困りごと
- システムごとにデータがバラバラで、横断的な分析ができない(サイロ化)。
- データの持ち方がAI活用に適しておらず、分析のたびに前処理に膨大な時間がかかる。
02弊社の解決策/特徴
- 製造現場のデータ収集から、セキュアなAI基盤の構築までをワンストップで実装するエンジニアリングサービス。
- コンサルタントによる要件定義に加え、生成AIモデルの内部構造に精通したAIエンジニアと、インフラエンジニアが連携して、データ活用ファーストの本当に使える情報基盤を構築。
03安心してお任せいただける理由
導入するのは「仕事を実行する」AIエージェント生成AIシステム開発
01お困りごと
- FMEAやQC工程表などの作成・更新に時間がかかりすぎている。
- 熟練者のナレッジが文書化されておらず、資料の検索・活用に手間取っている。
- セキュアな環境で自社データを活用したAIチャットボットを構築したい。
- 異常対応や原因分析、情報共有に時間がかかり、ミスも発生している。
- 複数のSaaSやシステムをまたぐ連携業務を自動化したい。
02弊社の解決策/特徴
- 製造業特有のドキュメント作成・検索や、熟練者の知見活用といった特定の業務プロセスを生成AIによって効率化・高度化・自動化。
- 複数のステップからなる複雑な業務プロセス全体をAIエージェントに任せ、自動的な意思決定と実行によって、 工場の自律的な運用を実現。
03システム開発の進め方
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STEP 1
対象業務の選定
- ・課題解決効果の高いドキュメント、ナレッジ管理プロセスを選定
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STEP 2
PoCシステム開発
- ・RAGやエージェントでデモ実装 → 効果検証
- ・プロンプトエンジニアリング、エージェント用のツール作成
- ・ドメイン知識の強化、ツール使用性能向上のためのチューニング
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STEP 3
シミュレーションと検証
- ・現場評価→フィードバックでAIモデルの反復チューニング
- ・仮想環境でエージェントが業務実行→予期せぬ挙動・誤作動を徹底検証
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STEP 4
本番導入
- ・要件定義〜運用まで
既製ハードを生かし「動く自動化」を創るIoT/OT活用支援
サービスの特徴
- 既製のセンサーやRFID、カメラ、AGV、ロボットを前提に、現場要件に基づく機器選定、ソフトウェア開発、IT×OT×AIを横断した総合コンサルティングを行うサービス。
- 最適な機器構成と制御・データ活用ロジックを設計し、既製ハードによる“動く自動化”を実装。
- コンサルティング中心のライトプランとシステム開発まで行うフルカスタムプランをご用意。


