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中期経営計画策定における工場DXビジョン設計のポイント
ーDX/AIで工場の未来ビジョンを描こう!ー
セミナー・イベント詳細
中・長期経営計画を見直す時期だからこそ、工場DXは個別施策ではなく、経営と現場をつなぐ未来ビジョンとして構想する必要があります。
本ウェビナーでは、工場のあるべき姿を描くうえで押さえるべきポイントを、スマート工場研究所の視点から分かりやすく解説します。
中期経営計画の中に、工場DXの未来像は描けていますか?
工場DXに取り組む企業は増えている一方で、MES、ERP、PLM、AI、IoTといった個別テーマの検討が先行し、経営計画とつながった全体構想まで落とし込めていないケースが少なくありません。
その結果、部分最適の投資に留まり、現場での成果や全社的な意思決定につながらないという課題が発生しています。
また、どの課題に対して何をKPIとして見るべきか、データをどうつなぎ、誰が推進し、どの順番で進めるべきかが曖昧なままでは、工場DXは構想で止まりやすくなります。
重要なのは、工場の未来ビジョンを描き、その実現に向けたシステム構想・KPI設計・推進体制・ロードマップを一体で考えることです。
本ウェビナーでは、2026~2027年度に中・長期経営計画の見直しや策定を予定されている経営者・経営企画部・工場/生産本部責任者の皆さまに向けて、“自社に即した”工場DXビジョンをどう設計し、どう推進するかを、5つのポイントに沿って解説します。
後半では、スマート工場研究所が大切にする「全体最適」と「実行型」の考え方もあわせてお伝えします。
こんな課題ありませんか?
・中期経営計画の中で、工場DXをどのように位置づけるべきか整理できていない
・MES、ERP、PLM、AI/IoTなどのテーマが個別最適で、全体構想につながっていない
・工場DXの投資対効果を判断するためのKPIが曖昧である
・現場データを見える化しても、経営判断や生産マネジメントに活かしきれていない
・工場DXを推進する組織やチームの役割分担が明確になっていない
・どこから着手し、どの順番で進めるべきかロードマップが描けていない
・構想はあるが、実行フェーズで止まってしまうことに不安がある
本ウェビナーで分かること
中期経営計画と工場DXをつなげるための設計ポイントとは
1.中・長期経営計画の中で工場DXビジョンを位置づける考え方
2.MES/ERP/PLMを連携させたデータ利活用システム構想の基本
3.課題別に設計する工場DX推進KPIの考え方
4.集中監視システムによる生産マネジメントの進め方
5.ビジョン実現のための推進組織・チーム設計のポイント
6.全体最適の視点で描く工場DXロードマップの考え方
7.構想で終わらせず、実行につなげるための実務上の留意点
主催・協賛
| 主催 | 株式会社 スマート⼯場研究所 個人情報の取り扱いについて 当社の個人情報保護方針はこちらをご参照ください。 |
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概要
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| 講師 | 株式会社スマート工場研究所 代表取締役社長 久下 直彦 | |||||||||
| 開催⽇時 | 2026年 9⽉16⽇(水) 16:00~16:45 2026年 9⽉17⽇(木) 10:00~10:45 ※全く同じ内容のセミナーを2回実施します。 ※日ごとにお申込みが必要になります。 ※開催日前日には、お申込みを締め切らせていただきます。 |
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| 会場 |
オンライン Zoomを利用してのオンラインセミナーですので、お⼿持ちのパソコン、スマートフォン、タブレット端末からご参加いただけます。お申込み後にご案内するURLに接続して受講いただきます。 視聴用URLの共有は控えていただき、それぞれにお申込みをお願いします。 申込時のアドレスとZoom登録時のアドレスは同じものをご利用ください。 会社でご使用のメールアドレスでお申込みください。 フリーアドレス(Gmail、Yahoo!メール等)ではお申込みできません。 視聴用URLが届かない場合は、当社までお問合せ下さい。 尚、事前に迷惑メールフォルダをご確認いただけますと幸いです。 |
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| 対象 |
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| 参加費 | 無料 |


